【第191話】手動トラリピ(高スワップ通貨)2021年3月の結果

へたっぴです。

新年度になった途端に仕事が忙しくなった&持病の頭痛の連続でパソコンを触るが辛くてブログ更新が滞り気味です。

5月くらいまではこの状態が続きそうなのでなんとか乗り切るしかないですね。

今年度から給料上がったし・・・。

 

新興国通貨の手動トラリピ運用結果を3か月ぶりくらいに上げます。

レバレッジ低めのゆるゆるで運用しているのであんまり変わらないのですが2-3月はそれなりに動きました。

 

2020年に入り、高スワップ通貨積立を手動トラリピに変更しました。

これまでは積立なので日々の動きに一喜一憂することなく淡々と積み立てていけばいいやと思っていましたが、高スワップ通貨はiDeCoやつみたてNISAで良く使われているインデックス系の商品よりも値動きが激しいです。

去年はそんな動いた気はしませんが、それでも月でみれば時価評価が数十万円の単位で動きました。

含み益が含み損に変わった時は『一部だけでも決済していれば・・・』とやや後悔したりしました。

そんなわけで2019年後半は積立にこだわることなく、こまめに決済⇒新規注文していました。

この動きは完全に手動トラリピですね。

ということで、積立をやめて手動トラリピに運用方法を変更しました。

変更したと言っても、これまで保有していたポジションは一部を保有しています。

だいぶんスワップも貯まったので少々の値下がりくらいでは問題なく安心して保有できるからです。

手動トラリピで扱うのはこれまでと同じ高スワップ3通貨なのでスワップが非常に重要です。

なので、運用する会社はこれまでの積立と同じヒロセ通商です。

2021年3月までの結果

通算損益状況と運用状況

2020/3/31時点の通算損益17.3万円(投資元本145万円、時価評価額162.3万円)です。

3月までの結果をまとめたのが下の表です。

3か国(南ア、トルコ、メキシコ)の為替はコロナ前までの水準には戻っていませんが、スワップが貯まっているので含み益があります。

今のところ為替損-14万、未決済スワップ16万で含み益2万円です。

為替損がほぼ0円になるまでポジションは持ち続けます。メキシコペソ、南アランドは希望が持てますが、トルコリラは18円まで戻る日が来るでしょうか・・・。

 

<2021年3月末時点の手動トラリピの運用状況>

 

いくつかのポジションを決済できたので現在のレバレッジは0.85倍と1倍切ってしまいました。

資金追加するつもりはないので安全運転で運用してなんですが、レバレッジ1倍切ったのはさすがにポジション持たなさすぎです。

まぁ落ちるまで待ちます。

積立リピートFXによる月別利益

2021年3月の利益は15,945でした。

利益の半分近くがスワップです。

 

現在の年利は8.09%で、ほとんどが未決済スワップの分です。

高スワップ通貨らしく、未決済スワップが多いので利益だけ見れば年利換算が高くなります。

為替差損は決済時に発生するので、決済するまで糞ポジションの為替損は無視することになります。

スワップは確定した利益なので利益に入れて計算してます。

このマジックにより、現時点では年利換算すると高く出ます。

糞ポジションの決済は5~10年後とかになるはずなので、その時は年利換算が下がるはずです。

どういうことかと言うと

スワップ:確定利益。10万円持っていて1万円スワップが入ったらとりあえず年利10%

為替損益:未確定なので未計算。糞ポジション決済時に1万円為替損が出たらスワップと相殺して年利を再計算すると0%になる。

まぁ、こんな説明なんてどーでもいいですが。

 

来月からはしばらく玉切れ状態が続きます。

新興国通貨が上がり気味ですがトレンドに乗るべきか迷い中です。

迷っている間も保有ポジションのスワップは貯まるので気楽にやります。

 

積立リピートFXによる利益の累積

累積の利益は153,390円です。

積立と同じくコツコツと安全運転でやっていきますが、現在はポジションを持ってなさすぎなので年利10%達成は厳しいです。

高スワップ3通貨はリスクとリターンのバランスが難しいですが少しづつ仕掛けていきます。

 

 

へたっぴ
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