【第268話】2023年9月ミニ株で無限ナンピン投資の結果(時価評価+68,051円)

へたっぴです。

ネオモバイルのTポイントキャンペーン(毎月の利用料のうち200円がポイントで帰ってくる)が終わったので、利用料が実質20円から220円になりますが口座を移す手続きが面倒くさいのでそのままにしてます。

あと3か月でSBI証券に自動的に移行するし。

それまでの利用料はネオモバイル証券にお布施します。

ミニ株無限ナンピンの運用方針

運用銘柄、購入・利確のタイミング等は適当です完全に気分しだいですがいくつか方針は決めてます。

・iDeCoの還付金を原資とする

・無限ナンピンする

・配当は全額再投資

・損切りは最後の最後までしない

購入する銘柄は高配当だったり、成長重視だったり、低PBRだったり、なんか面白そうだったり、要するに適当です。

暇なときにブログを徘徊して、なんか良さそうだと思った銘柄を買う感じです。

ファンダメンタル的なものは一切調べません。

チャートで凹んでる銘柄とかワクワクします。

ミニ株でたくさん買えるのでファンドっぽく50銘柄くらいは買いたいですね。

そのうちテンバガー掴んだりして。

せいぜい1万円が10万円になるだけなのでお小遣いが増えるだけです。

 

配当は全額投資です。

複利が使えます。

ミニ株の最大のメリットですね。

普通の株式投資では複利運用はかなりの資産を持っていないと無理です。

100万円運用して3%の配当、つまり3万円の配当金をもらったとして、配当金で自分の買いたい銘柄買えますか?

買えませんよね。

 

ミニ株なら10万円運用して3%の配当、つまり3000円の配当金をもらった場合、再投資してだいたい好きな銘柄を購入できます。

3000円で買えなくても、数千円追加すればよほどの値がさ株じゃない限り、ほとんどの銘柄を買えます。

低額でも複利運用が可能なことってミニ株の最大のメリットだと思いませんか?

 

SBI証券に移っても、S株で1株から購入できるのでメリットは同じです。

ネオモバイル証券がなくなってもミニ株無限ナンピンは続けます。

2023.1-9月売買履歴

売買履歴です。

購入銘柄

取得日 銘柄 株数 取得単価 投資金額
1月16日 ASCL 1 ¥1621 ¥1621
2月7日 ヤプリ 1 ¥1,157 ¥1,157
2月7日 日本精機 1 ¥874 ¥874
3月13日 オーウィル 1 ¥1,154 ¥1,154
4月7日 ASCL 1 ¥1,480 ¥1,480
6月15日 高橋カーテンウォール工業 4 ¥495 ¥1,980
7月26日 インヴァスト証券 3 ¥777 ¥2,331
9月14日 ラック 2 ¥760 ¥1,520
9月14日 日本インシュレーション 2 ¥890 ¥1,780
合計 ¥13,897

*凹んでいる会社ばかり買うと業績があまり良くなさそうな銘柄の比率が増えてしまうので、なんとなくグロース、スタンダード、プライムの各市場から分散して購入するように意識してます。

あと配当も欲しいので配当が高い銘柄を2~3回に1回は必ず含めるようにしてます。

 

購入理由

1月:商用ドローンの会社であるASCLを新規で1株購入しました。ワールドビジネスサテライトで特集されてて興味を持ったのでなんとなく。

2月:ヤプリと日本精機を購入。それぞれ2,3回目のナンピン買い。

3月:少し凹んでいる銘柄の中から配当が高めのオーウィルを1回目のナンピン買い。

4月:1月に買ったASCLが少し下がったのでナンピン買い。

5月:日経平均が高くなっていたので下がるだろうと思って、とりあえず購入見送り

6月:高橋カーテンウォール工業が値下がりしてるので2回目のナンピン買い

7月:インヴァスト証券が値下がりしてるので2回目のナンピン買い

8月:なんとなく9月は下がるかなぁと思って購入見送り。

9月:ラック、日本インシュレーションが値下がりしているのでそれぞれ1,2回目のナンピン買い。

 

2023年に入って12銘柄1.4万円分の株を購入してます。

年間投資額はidecoの還付金+配当金を合せた4.5万円を見込んでいます。2023年に入って9か月経ちましたが進捗率は約40%(1.4万円/3.37万円=4.5万×9/12)と予定の半分も使ってません。

株価が落ちるのを待っているのですがぜんぜん落ちないですね。

どんどん上がっていく状況でもなく3万3千円付近をうろうろしてますが買い時か売り時かもわかりません。

よくわからないので買うのはほどほどにしているところです。

 

売却銘柄

取得日 銘柄 売却額 投資金額

売却銘柄はなしです。

原則、売らない方針ですがたまの例外はあります。

 

へたっぴ

株価が下がったらひたすらナンピン。ただただナンピンあるのみ。銘柄選びはなんとなくで四季報とか見ません。

2023.9月運用状況

現在の状況はこんな感じです。

株高の状況でお買い得だから買うといった割安株投資の機会は少ないですね。

 

2023/9/15現在

入金額:¥457,000(¥260,000はiDeCoの還付金)

評価額:¥525,051(株式:¥241,041、現金:¥284,010)

利益額: ¥68,051 (配当金9,500円、売却益6,000円、含み益53,000円)

*特定口座なので税引き後の概算利益です。

 

年間投資額は5万円弱です。

10年やってもトータルでせいぜい100万円しか投資しません。

完全に遊びなのでこれで十分。

 

日本企業にはあまり期待してないので資産運用としてはFXと米国株を中心とした投信積立以外は本気でやるつもりはないです。

日本の相対的な国力はまだまだどんどん落ちると思っています。

今の株高は日本企業の持続的な成長を期待してというよりも資金の一時避難的な感じがします。

やっぱり円安ということは大きいです。

海外からしたら2割くらい安く買えますからね。

なんとか危機で円高になったらとんでもない谷になりそう?

 

「へたっぴファンド」保有銘柄の内訳

市場 業種区分 名称 投資額 評価額 騰落率 ナンピン
1 GR 情報通信 メディネット ¥2,340 ¥2,295 98.1% 2
2 GR 情報通信 ヤプリ ¥7,724 ¥5,536 71.7% 2
3 GR 情報通信 ココナラ ¥6,804 ¥2,997 44.0% 2
4 GR サービス トライアイズ ¥4,620 ¥6,000 129.9% 2
5 GR 化学 アクシージア ¥3,540 ¥3,621 102.3% 2
6 GR サービス メタリアル ¥6,976 ¥5,276 75.6% 3
7 GR 機械 ACSL ¥3,102 ¥2,630 84.8% 0
8 GR サービス ウェルスナビ ¥8,080 ¥4,876 60.3% 3
9 ST 建設業 高橋カーテンウォール工業 ¥7,176 ¥6,168 86.0% 2
10 ST 情報通信 ヒップ ¥3,530 ¥5,695 161.3% 2
11 ST サービス CDS ¥3,156 ¥3,488 110.5% 1
12 ST サービス 日本サード・パーティ ¥3,550 ¥4,615 130.0% 2
13 ST 商社・卸売 オーウィル ¥3,324 ¥3,984 119.9% 1
14 ST 情報通信 ラック ¥5,064 ¥4,518 89.2% 1
15 ST ガラス・土石 日本インシュレーション ¥5,616 ¥5,346 95.2% 2
16 ST ガラス・土石 A&AM ¥2,991 ¥3,597 120.3% 1
17 ST 機械 兼松エンジニアリング ¥2,820 ¥2,362 83.8% 1
18 ST 機械 サノヤスホールディングス ¥3,720 ¥4,350 116.9% 0
19 ST 自動車・輸送機 日本精機 ¥6,336 ¥7,056 111.4% 3
20 ST 金融 インヴァスト ¥6,903 ¥7,335 106.3% 2
21 ST 電機精密 助川電気工業 ¥2,076 ¥3,924 189.0% 0
22 ST 金融 トレイダーズHD ¥5,868 ¥13,716 233.7% 2
23 ST 金融 あかつき本社 ¥6,289 ¥8,854 140.8% 4
24 ST 不動産 リベレステ ¥6,536 ¥6,352 97.2% 3
25 PR サービス アルトナー ¥3,368 ¥7,384 219.2% 2
26 PR 食品 不二製油 ¥7,440 ¥6,987 93.9% 2
27 PR 小売業 アダストリア ¥1,567 ¥2,907 185.5% 0
28 PR 食品 日本たばこ産業 ¥5,970 ¥9,999 167.5% 2
29 PR 食品 ケンコーマヨネーズ ¥5,976 ¥5,748 96.2% 2
30 PR 情報通信 eBASE ¥3,016 ¥2,784 92.3% 1
31 PR 金属製品 洋缶HD ¥2,730 ¥5,508 201.8% 0
32 PR 電気機器 エスペック ¥3,406 ¥4,898 143.8% 0
33 PR 銀行 ゆうちょ銀行 ¥10,307 ¥14,388 139.6% 4
34 PR 電機・精密 キヤノン ¥9,076 ¥14,588 160.7% 3
35 PR 素材・化学 バルカー ¥2,048 ¥4,295 209.7% 0
36 PR 銀行 三菱UFJFG ¥3,640 ¥9,041 248.4% 2
37 PR 銀行 三井住友FG ¥3,009 ¥7,394 245.7% 0
38 PR 銀行 みずほFG ¥7,485 ¥13,200 176.4% 3
39 PR 金融 三菱HCキャピタル ¥4,186 ¥7,329 175.1% 1
株式合計 ¥191,365 ¥241,041 126.0%

現在、全部で39銘柄を保有しており、ちょっとしたファンドみたいになってます。

14銘柄が赤字で含み損を抱えてます。

特にグロース銘柄が酷い状況です。

半分以下になってしまった銘柄もあります。

全体でみれば25銘柄が黒字ですので適当に買っても半分くらいはプラスになってます。

しかも、配当利益を加えれば1-2銘柄は赤字ではなく、黒字かな。

とは言っても株価は一時的なものなので僕にとっては10、15年後はどうなっているかが重要です。

上の方に書いた日本の将来に期待していないことと矛盾しますね。

期待してないのに超長期目線が運用方針って・・・。

期待はしてないけど、将来はどうなるかなんて皆目見当もつきません。

つまりギャンブルです。

株式投資も本質的には競馬やポーカーとかと同じでギャンブルだと思ってます。

自分が勤めもしない会社の状況、時代の流れなんて普通はわからないのでほとんど運任せじゃ?と思うわけです。

株の場合、

①レース中であっても疾走状況を見ながら購入できる

②ゴールを自分で決めることができる

ことが違うくらい。

所詮50万円の遊びです。

これからも矛盾をはらみながらも適当に真面目に遊びます。

へたっぴ
まだまだ現金比率が高いので買い増しますが、『少しづつ少しづつ』、『焦るな』と自分に言い聞かせてます。

ミニ株ヒートマップ

エクセルで保有銘柄のヒートマップを作って増減率とか投資金額の割合の可視化を行ってみました。

「おかねまみれ」さんの以下の記事を参考に作ってます。

 

少しVBAの部分をイジって、

・プラスの銘柄は増加割合に応じて5%刻みで水色緑色に変化。

・マイナスの銘柄は減少割合に応じて5%刻みで黄色に変化。

するように作ってます。

ゴールするころには全部緑色になるといいですねぇ。

赤が増えても買い増しのチャンスと思って気にしません!!

2023.5.15の状況です。

下は2022.4.15です。

 

1年近く経ってグロース銘柄が完全に2極化してます!!

スタンダードは少し黒字が増えてきたみたいです。

プライムは利益率50%を超える銘柄が多くなってきました。もっと買っておけば良かった!!!

 

ちなみに2年前の2021.3.12の状況です。

プラス銘柄ばっかりだったのに1年で真っ赤っか!!!

うん、想定通り・・。

 

配当金

こちらの図はこれまでの配当金の総額』と『株の評価額に配当金を含めた騰落率』を表したものです。

濃い緑でタイルの大きさが大きいものがインカムゲインとキャピタルゲインに優れている銘柄ということを示しています。

上のヒートマップと比べると例えばJTは株価だけで見るとプラス68%ですが、配当金を含めるとプラス88%の騰落率となります。

リベレステは3%のマイナスが5%の黒字に変わります。

銘柄選びにおいて配当金はやはり無視できませんね。

 

2022年の配当金は4,138円でした。

現在おおよそ18万円投資しているので配当金だけで年間2.3%の利益が得られました。

2021年は1920円の配当だったので、保有銘柄数が増えるのと連動して配当金額も少しづつ増えてます。

もちろん全額再投資するのでばっちり無駄なく複利運用ができます。

ミニ株ならではですね。

普通株なら4万円もらっても再投資が難しいです。

 

 

 

 

へたっぴ
今日もここまで読んでいただきありがとうございます。時々ぽちっとしてくれると嬉しいです!!

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