
へたっぴです。
投信積立状況
開始して9年以上経っており、基本放置なのですが購入している投資信託は少しづつ変化しています。
開始当初は『分散が大事だ!』と思い、株や債券のインデックスファンドを購入していましたが、少額投資で安定性を取る意味はあまりないと思い、現在は全て株式かリートにしています。
また、アクティブファンドやテーマ型の商品は手数料が高いので、王道のインデクスファンドのみです。
毎月の積立額も時々変更しています。
新NISAの制度が始まってからは一般積み立ては税金の面で不利になることから抑え目にしています。
そんなこんなで現在の投資先と積立額は以下の表の通りです(2024.3月からです)。
しばらくは変えないと思います。
東南アジア(インドネシア、マレーシア)関連のインデックスファンドがあればよいのですが、アクティブファンドしかないので手が出ません。
| 積立区分 | 投資信託名 | 基本積立額/月 |
|---|---|---|
| 一般つみたて | 三菱UFJ国際-eMAXIS新興国リートインデックス | ¥1,000 |
| NISA_つみたて投資枠 | 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim先進国株式インデックス | ¥3,000 |
| NISA_つみたて投資枠 | 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim新興国株式インデックス | ¥2,000 |
| 一般つみたて | 大和-iFreeNEXT NASDAQ 次世代50 | ¥500 |
| NISA_成長投資枠 | SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス | ¥3,000 |
| NISA_つみたて投資枠 | 大和-iFreeS&P500インデックス | ¥2,500 |
| 一般つみたて | SBI-EXE-i グローバルREITファンド | ¥1,000 |
| NISA_つみたて投資枠 | 楽天-楽天・全米株式インデックス・ファンド | ¥2,500 |
| 合計 | ¥15,500 |
上記に書いた通り、下落場面では成長投資枠で万単位で追加購入するつもりなので同じ商品でも【つみたて投資枠】と【成長投資枠】の二つで購入することになります。
新NISAが始まる前は同じようなことを【つみたてNISA】と【一般投信積立】で実施していました。
同じ商品でもどの枠で購入したかで別々にカウントされます。
なので例えば先進国株式インデックスは【一般投信積立】、【旧つみたてNISA】、【つみたて投資枠】、【成長投資枠】で別々にカウントされることになります。
集計が面倒くさい・・(自動計算できるようにはしているけど)。
投信積立運用ファンドの資産運用成績その1
運用している各ファンドの2026.4月末時点の運用成績を表にまとめました。
現在の成績は以下の通りです。
ほんとか?と思い確認しましたがやっぱり間違いありません。
含み益:1,586,924(832,276)円
売却済み利益:26,322円
合計利益:1,613,246(858,598)円
利益率:215%(71.4%)
2026年4月末の状況
| 積立区分 | 投資信託名 | 時価評価額 | 投資額 | 損益 | 騰落率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 一般つみたて | 三菱UFJ国際-eMAXIS新興国リート | ¥189,830 | ¥105,000 | ¥84,830 | 180.8% |
| 新NISA積立枠 | 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim先進国株式 | ¥624,266 | ¥253,000 | ¥371,266 | 246.7% |
| 新NISA積立枠 | 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim新興国株式 | ¥416,715 | ¥196,000 | ¥220,715 | 212.6% |
| 一般つみたて | 大和-iFreeNEXT NASDAQ 次世代50 | ¥152,823 | ¥81,500 | ¥71,323 | 187.5% |
| 新NISA積立枠 | 大和-iFreeS&P500 | ¥627,406 | ¥236,500 | ¥390,906 | 265.3% |
| 一般つみたて | SBI-EXE-i グローバルREIT | ¥336,712 | ¥211,000 | ¥125,712 | 159.6% |
| 新NISA成長枠 | 楽天・全米株式 | ¥546,190 | ¥220,500 | ¥325,690 | 247.7% |
| 新NISA積立枠 | SBI・iシェアーズ・インド株式 | ¥74,482 | ¥78,000 | ¥-3,518 | 95.5% |
| 決済終了済損益 | ¥26,322 | ||||
| 合計 | ¥2,968,424 | ¥1,381,500 | ¥1,613,246 | 214.9% |
投信積立運用ファンドの資産運用成績その2
運用中の各ファンドの推移です。
コロナショック時に大きく凹んだ後、大きく伸びましたが、ここ2年は停滞期です。

下記グラフは2025年5月の時点でほぼ1年前のグラフです。
グラフの縮尺が違うのでわかりにくいですが、この後急激に利益が増加しています。


各商品の利益率推移
各商品の利益率推移です。
先進国株式、米国株式は直近では利益率が落ちているとはいえ数年で2倍になり、他の商品の利率が霞みます。
新興国株式、REITも期待以上の利益があるので悪くないです。
インド株インデックスがマイナス圏とプラス圏を行ったり来たりです。
マイナス圏になったら追加で買い増ししてみてもよいかなぁと思いつつ何もしていません。



























