【第323話】2026年4月ミニ株で無限ナンピン投資(通算利益+233,562円)

へたっぴです。

2020年からミニ株の無限ナンピン投資をしています。

投資をしているとはいってもidecoの還付金を投入しているだけなので運用金額は少ないです。

先日、今年の還付金を追加したので運用金額の元本は約60万円になりました。

最近、日経平均がついに6万円を突破しました。

もちろん、僕のミニ株の時価評価額も上がっていますが、しょせんはミニ株なので恩恵は少しだけです。

利益も少ないですけど、損失も少ない。

何のためにやっているのかというと単なる遊びです。

こんなに日経平均が上がるのであれば、ミニ株ではなく、FXでもなく、個別株もしくは投信積み立てを運用のメインにしておけばよかったなぁ、と思わないわけではないです。

2025.10-2026.4月売買履歴

最近の売買履歴です。

年間5万円分くらいを購入しているので、1か月あたり1~2銘柄くらいを適当に購入していますが、日経平均が4万円を超えている期間はできるだけ避けてます。

そんなことを書いていたら、現在は6万円越え。

最近はあまり気にせずにちょこちょこ買うようにしました。

高値掴みかもしれませんが、日経平均10万円になることもあり得ます。

資材とか手に入りにくくなり、業務への影響大なのですが、こんな状況でも株は上がっています。

全く株の世界がわからなくなってしまいました。

考えてもしょうがないので、初心に帰って少しづつ買うことにしています。

 

凹んでいる会社ばかり買うと業績があまり良くなさそうな銘柄の比率が増えてしまい、さすがに全体のパフォーマンスの安定性が悪くなるので、グロース、スタンダード、プライムの各市場から分散して購入するように意識してます。

金融株などは購入後に高くなっても追加購入しているので、正確な意味ではナンピンではないです・・・。

 

購入銘柄

約定日 銘柄 約定数量 投資額 難平回数
2026/3/5 高橋カーテンウォール工業 4 ¥2,284 4
2026/3/5 アダストリア 1 ¥2,946 2
2026/3/5 エスペック 1 ¥3,560 2
2026/4/27 積水化学 3 ¥7,260 3
2026/4/27 三菱HCキャピタル 4 ¥5,620 2
2026/4/27 洋缶HD 3 ¥9,588 1
合計 26 ¥31,258  

 

売却銘柄

取得日 銘柄 売却額 投資金額

売却銘柄はなしです。

原則、売らない方針ですがたまの例外はあります。

へたっぴ

株価が下がったらひたすらナンピン。ただただナンピンあるのみ。銘柄選びはなんとなくで四季報とか見ません。

2026.4月運用状況

現在の状況はこんな感じです。

2026/4/30現在

入金額:¥625,540(¥427,000はiDeCoの還付金)

評価額:¥859,102(株式:¥441,668、現金:¥417,434)

利益額: ¥233,562(配当金30,000円、売却益25,644円、含み益177,918円)

*集計していない売却益・配当金があるので概算利益です。

年間投資額は5~8万円弱です。

あと10年は続けますがトータルで200万円の投資となります。

完全に遊びなのですが、年数が経つとそれなりの額を費やすことになります。

大人の遊びとしては十分です。

 

日本企業にはあまり期待してないので資産運用としてはFXと米国株を中心とした投信積立以外は本気でやるつもりはないです。

今はなぜか株が高いですが、10年も続くとは思えません。日本の相対的な国力はどんどん落ちてます。

でも株は情報が多いので楽しいのは楽しいです。

ギャンブルだと思ってやっています。

 

「へたっぴファンド」保有銘柄の内訳

市場区分 名称 投資額 評価額 騰落率 ナンピン
GR メディネット ¥2,340 ¥1,305 55.8% 3
GR ヤプリ ¥7,724 ¥2,836 36.7% 3
GR ココナラ ¥8,809 ¥3,766 42.8% 4
GR トライアイズ ¥4,620 ¥12,885 278.9% 3
GR アクシージア ¥5,655 ¥2,816 49.8% 4
GR メタリアル ¥6,976 ¥1,820 26.1% 4
GR ACSL ¥3,972 ¥7,050 177.5% 3
GR エヌ・ピー・シー ¥6,230 ¥7,900 126.8% 1
ST 高橋カーテンウォール工業 ¥9,052 ¥8,928 98.6% 5
ST ヒップ ¥3,530 ¥7,270 205.9% 3
ST CDS ¥6,656 ¥7,296 109.6% 3
ST 日本サード・パーティ ¥3,550 ¥6,105 172.0% 3
ST オーウィル ¥3,330 ¥6,570 197.3% 3
ST 日本インシュレーション ¥7,556 ¥9,232 122.2% 5
ST A&AM ¥5,419 ¥6,700 123.6% 3
ST 兼松エンジニアリング ¥4,030 ¥5,343 132.6% 3
ST サノヤスホールディングス ¥3,720 ¥9,360 251.6% 1
ST 日本精機 ¥6,336 ¥15,096 238.3% 4
ST 助川電気工業 ¥2,076 ¥18,510 891.6% 1
ST トレイダーズホールディングス ¥5,868 ¥18,540 316.0% 3
ST あかつき本社 ¥6,289 ¥12,312 195.8% 5
ST クミカ ¥10,328 ¥5,404 52.3% 6
PR アルトナー ¥3,368 ¥7,572 224.8% 3
PR 不二製油 ¥7,440 ¥9,255 124.4% 3
PR アダストリア ¥7,289 ¥8,991 123.4% 3
PR 日本たばこ産業 ¥5,970 ¥17,343 290.5% 3
PR ケンコーマヨネーズ ¥5,976 ¥8,496 142.2% 3
PR eBASE ¥3,016 ¥1,616 53.6% 2
PR 積水化学 ¥16,156 ¥16,996 105.2% 4
PR 洋缶HD ¥15,514 ¥18,912 121.9% 2
PR LIXIL ¥10,047 ¥9,621 95.8% 3
PR エスペック ¥8,982 ¥13,140 146.3% 3
PR ゆうちょ銀行 ¥10,307 ¥27,935 271.0% 5
PR キヤノン ¥9,076 ¥16,020 176.5% 4
PR バルカー ¥2,048 ¥5,660 276.4% 1
PR 三菱UFJFG ¥5,140 ¥22,304 433.9% 4
PR 三井住友FG ¥10,569 ¥27,020 255.7% 2
PR みずほFG ¥10,385 ¥39,588 381.2% 5
PR 三菱HCキャピタル ¥8,401 ¥14,155 168.5% 3
株式合計 ¥263,750 ¥441,668 167.5%

現在、全部で39銘柄を保有しており、ミニファンドみたいになってます。

9銘柄が赤字で含み損を抱えてます。

特にグロース銘柄が酷い状況です。

この状況で半分以下を通り越して1/4になってしまった銘柄もあります。

いつか浮上することがあるのでしょうか?

 

株価は一時的なものなので僕にとっては10、15年後にどうなっているかが重要です。

上の方に書いた日本の将来に期待していないことと矛盾しますね。

期待してないのに超長期目線が運用方針って・・・。

期待はしてないけど、将来はどうなるかなんて皆目見当もつきません。

つまりギャンブルです(何回も書いています)。

株式投資も本質的には競馬やポーカーとかと同じでギャンブルだと思ってます。

自分が勤めもしない会社の状況、時代の流れなんて普通はわからないのでほとんど運任せじゃ?と思うわけです。

株の場合、

①レース中であっても疾走状況を見ながら購入できる

②ゴールを自分で決めることができる

ことが違うくらい。

所詮50万円の遊びです。

これからも矛盾をはらみながらも適当に真面目に遊びます。

 

へたっぴ
まだまだ現金比率が高いので買い増しますが、『少しづつ少しづつ』、『焦るな』と自分に言い聞かせてます。

ミニ株ヒートマップ

エクセルで保有銘柄のヒートマップを作って増減率とか投資金額の割合の可視化を行ってみました。

「おかねまみれ」さんの以下の記事を参考に作ってます。

 

少しVBAの部分をイジって、

・プラスの銘柄は増加割合に応じて5%刻みで水色緑色に変化。

・マイナスの銘柄は減少割合に応じて5%刻みで黄色に変化。

するように作ってます。

ゴールするころには全部緑色になるといいですねぇ。

赤が増えても買い増しのチャンスと思って気にしません!!

 

2026.4.30時点での状況です。

上に書いたようにプライム銘柄とグロース銘柄で明暗がくっきりと分かれます。

4年前と大違いなのがひと目でわかります。

 

2022.4.15です。

配当金

配当金の状況です。

ミニ株なので、数株とかしか持っていませんが配当金は株数に応じてもらえます。

2021年は1920円の配当だったのが2025年には8,800円になりました。

少しづつ買い増ししていることもあり、保有銘柄数が増えるのと連動して配当金額も少しづつ増えてます。

もちろん全額再投資するのでばっちり無駄なく複利運用ができます。

ミニ株ならではですね。

普通株なら4万円もらっても再投資が難しいです。

こちらの図はこれまでの配当金の総額』と『株の評価額に配当金を含めた騰落率』を表したものです。

濃い緑でタイルの大きさが大きいものがインカムゲインとキャピタルゲインに優れている銘柄ということを示しています。

配当が高い銘柄は含み益に10%がプラスされたような利益額となっています。

銘柄選びにおいて配当金は運用の安定性という意味では大事だなぁと感じてます。。

配当金が安定して高い銘柄は爆発力はないのですが、日経平均そのものが爆発しているので高配当銘柄も爆発しています。

まぁ今の相場なら何を買っても良かったということですね。

結果論ですが。

あ、グロース市場は論外です。

ミニ株無限ナンピンの運用方針

当たり前ですが運用方針はそんなに変えることはないので、ブログの最後に書く(貼り付ける?)ことにしました(大きく路線変更するようなことがあれば初めに書きます)。

 

運用銘柄、購入・利確のタイミング等は適当です完全に気分しだいですがいくつか方針は決めてます。

・iDeCoの還付金を原資とする

・無限ナンピンする

・配当は全額再投資

・損切りは最後の最後までしない

開始当初は20万円を原資としていましたが、その後は全てiDeCoの還付金を追加して原資としています。

なので、元金を下回ってもidecoによる利益が削られたたけで、資金自体としてはほぼノーダメージということになります。

 

購入する銘柄は高配当だったり、成長重視だったり、低PBRだったり、なんか面白そうだったり、要するに適当です。

ファンダメンタル的なものは一切調べません。

さらに無限ナンピンなので購入後に下落したら追加購入してます。

よく言えばドルコスト平均法によるつみたて投資、悪く言えばナンピン。

分散して投資するということで、本質的にやっていることは同じです。

投資したときに下落していれば単なるナンピンです。

『下手なナンピンスカンピン』という格言があるように、ナンピンは悪手のイメージが強いです。

一般的なナンピンの場合、ナンピンする回数が2~3回しかないイメージがあるからかもしれません。

普通はそんなに資金ないですからね。

ナンピンも繰り返せば王道のつみたて投資になります。

ミニ株なら1回の購入量は数百円からなのでナンピンの繰り返しが可能です。

SBI証券なら購入手数料はかかりません。

 

配当は全額投資です。

複利が使えます。

ミニ株の最大のメリットです。

普通の株式投資では複利運用はかなりの資産を持っていないと無理です。

100万円運用して3%の配当、つまり3万円の配当金をもらったとして、配当金で自分の買いたい銘柄買えますか?

買えませんよね。

ミニ株なら10万円運用して3%の配当、つまり3000円の配当金をもらった場合、よほどの値がさ株じゃない限り、ほとんどの銘柄を買えます。

複利運用のハードルが極めて低いです。

低額でも複利運用が可能なことってミニ株の最大のメリットだと思います。

購入金額を下回った銘柄もたくさんあり、1/3くらいの値段になってしまった銘柄もありますが損切はしません。無限ナンピンなので当然追加購入もやります。

 

へたっぴ
今日もここまで読んでいただきありがとうございます。時々ぽちっとしてくれると嬉しいです!!

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