
へたっぴです。
上半期も終わり、年度の折り返しです(うちの会社は3月決算)。
前の職場は9月は通常業務に加え、自部署の上半期決算、次年度予算計画の策定、3年に1度中期の予算計画の策定と9月はかなり忙しかったのですが、今の会社(4月に関連会社に出向)では、そのような業務は本社がやってくれるので、私は基本目を通して確認するだけで9月は通常通りの業務量でした。
通常通りの業務量であっても、前の職場に比べると余裕があります。定時ちょっとで帰ることが多くなったので、時間外の業務に耐え切れない身体になってきたかもしれません。
去年は週5で、体調不良(頭痛、倦怠感、胸の痛み、ぜんそくetc)の状態でしたが、異動後は体調もかなり回復してます。
執行役員ですが中途半端なポジションで気楽に過ごせており、ストレスは大幅に減っています。デスクワークも減ったことも大きいです。
このままの状態がいいなぁと思ってはいますが、そううまくはいかないようです。現在、支社長は別にいるのですが、次年度は兼任するように言われています。
仕事が増える・・。
残り半年、気楽なポジションを楽しみます。
時間があるわりにはブログの更新進んでいませんね。
2026年9月末集計結果
2026.9月末時点での通算損益は、573万6468円でした。
米国株が足踏み状態で投信などの評価額がやや下がっていたり、メキシコペソが安い、トラリピ世界戦略が不調などで8月末よりも10万円下がっています。
7月以降足踏み状態です。
年末にかけてどうなることやら。
| 運用方法 | 月末時価評価 | 投資元本 | 含み損益 | 通算損益 |
|---|---|---|---|---|
| トラリピミニ | ¥1,614,464 | ¥970,000 | -¥26,467 | ¥644,464 |
| 手動トラリピ | ¥1,158,765 | ¥440,000 | ¥313,563 | ¥802,121 |
| トラリピ | ¥5,885,560 | ¥5,720,000 | -¥258,073 | ¥165,560 |
| NISA | ¥3,292,715 | ¥1,526,000 | ¥1,740,393 | ¥1,766,715 |
| ideco | ¥2,980,933 | ¥1,528,000 | ¥1,452,933 | ¥1,879,933 |
| ミニ株 | ¥920,923 | ¥198,540 | ¥235,053 | ¥295,383 |
| 仮想通貨 | ¥325,648 | ¥60,000 | ¥265,648 | ¥265,648 |
| 総資産合計 | ¥16,179,008 | ¥10,442,540 | ¥3,723,050 | ¥5,736,468 |
*ミニトラリピは移行前のマネパの運用益を含む
*トラリピは世界戦略移行前の運用損を含む
*ミニ株時価評価:iDeCo還付金427,000円(ミニ株に全額再投資)を含む

運用口座別の時価評価推移
時価評価額の推移です。
当初は評価額の大部分はFXでの運用(青系の部分)でしたが、現在は投資信託・個別株式運用(暖色系の部分)とFX運用はほぼ半々の比率となっています。
FX運用の利益は少なく、6年前と時価評価額は大して変わっていません。一番の原因はマネースクエアの世界戦略が思いのほかうまく伸びてくれてないことです。
FX運用に充てている資金のうち70%以上をマネースクエアに突っ込んでいるので、マネースクエアの世界戦略がこけるとイタイです。
しかしながら、5月から始めた松井証券のミニトラリピが好調なので、マネースクエアの資金の遊んでいる資金を一部松井証券に移してテコ入れを図っています。
現在の資金投入状況は
- マネースクエア(トラリピ):570万円
- 松井証券(ミニトラリピ) :100万円
- ヒロセ通商(手動トラリピ): 40万円
ですが、以下の配分になるように資金を移していきます。
- マネースクエア(トラリピ):400万円
- 松井証券(ミニトラリピ) :270万円
- ヒロセ通商(手動トラリピ): 40万円
松井証券は好調なのですが、マネースクエアよりもリスクを取って運用しているので大ダメージを喰らわないように資金は少し抑えめにと考えています。

運用先別の状況
運用先別の状況です。
毎月書く内容は大体同じです。
細かい感想?状況はブログ内の他のページで運用別に紹介しています。
毎月書いているわけではないです。
松井証券ミニトラリピ(2026.2月以前:マネパnano連続予約注文)

※マネパnanoからマネースクエアに資金を移動、さらにマネースクエアから松井証券に資金を移しているので純資産が大きく変動しています。
タイトルにある通り、トラリピのミニバージョンです。
松井証券では1通貨単位で運用が可能なので、小ロット(10~300通貨単位くらい)のトラップをばら撒いたミニトラリピで運用しています。
仕掛け当たりの通貨単位は100~300通貨です。
まだまだ実験段階でいろいろ試しながら運用している最中ですが、運用開始から約4か月、年利ベースで15%を維持しているので好調です。
9月の利益は19,483円でした。
マネースクエアで扱っていないスイスフランを絡めたペア(ユーロ/フラン、ポンド/フラン)や、これまたマネースクエアにはない通貨ペア(NZドル/カナダ、豪ドル/カナダ)、お馴染みのユーロ/ポンドにノルウェー/スウェーデン、クロス円の米ドル/円、NZドル/円、豪ドル/円など無節操に運用してます。
マネースクエアで運用している世界戦略の通貨ペアはドル/シンガ以外、全て松井証券でカバーできます(しています)。サイトや設定の使い勝手も良いのでそのうち運用のメインになるかもしれません。
新興国通貨手動トラリピ(ヒロセ通商)
円高にならず新規ポジションが持てないので手動トラリピとは名ばかりの完全放置モードがずっと続いています。
9月にようやくメキシコペソが下落したので、評価額は減っています。
現在も回復していないので、買い増しのチャンスかなぁと思っていますが、スワップも減りリスクに伴う『うま味』も減ってきているので注意が必要なのでもうちょっと考えます。
トルコリラはやっぱりダメそうですかね。
3円切ったらダメ元で買い増ししそうですが、評価損が30万円近くあるのでどうしようかなとも思います。評価損の大部分が昔買った15円とか18円とかのポジションです。直近で買ったポジションはギリギリ黒字なので、3円くらいで買ったポジションは最終的にはスワップで勝てるかもしれません。
あとは全体のレバレッジとのバランスですね。
何気にハンガリーフォリントも赤字突入してました。
まぁ、のんびりやります。
現実逃避ではないです・・・。

トラリピ(マネースクエア)

完全にお休みモードになりました。USD/SGD(ドル/シンガ)だけなんとか動いている状況です。
投資金額が大きいのでここまで動かないのはイタすぎます。
前述したとおり、遊んでいる資金の一部を松井証券(ミニトラリピ)に移し始めています。
毎日少しづつ入るJALマイルが心の支えとなっています。
つみたてNISAとiDeCo(SBI証券)
つみたて投信(つみたてNISA)の推移

idecoの推移

気持ちいいくらいの右肩上がりが続いていましたが夏前から足踏みしています。
もっと下がっても何の痛みもないので、買い場のためのもっともっと下がっても良いくらいです。(今ならば)
ミニ株で無限ナンピン

日経平均が7万円突破したあと、6.5万円あたりをうろうろしていますが、僕の持ち株は踏ん張っているようで、時価評価額は右肩上がりを続けています。
理由は全くわかりません。
7万円台の時に買った株は高値掴みしたかもしれませんが、大して購入していないので、影響は限定的だったということでしょう。
下がったら下がったで無限ナンピンなので買い増しするだけです。
と言いつつ最近買い増してないので、そろそろやらなければ。
先日、日経平均が一気に3千円落ちたことだし。
仮想通貨

仮想通貨は宝くじなのでどーでも良いです。
ダブルトップを形成して落ちたのですが直近は上昇傾向にあります。




























