
へたっぴです。
2020年からミニ株の無限ナンピン投資をしています。
元本としては最初の20万円以外はidecoの還付金を投入しているだけなので、下がってもidecoによる利益がなくなったという状況なので非常に気楽な運用です。
やってることが普通の株式売買の1/10~1/30のスケールなので、10倍~30倍してもらえれば普通の投資の感覚かもしれません。
2025.10-2026.6月売買履歴
最近の売買履歴です。
6月はJT、三菱HCキャピタル、eBASEを買い増ししました。
純粋なナンピンはeBASEだけです。
日経平均7万超えていた時期に買ったのでJTと三菱HCキャピタルは高値掴みかもしれません。
ほんの2~3年前よりも3倍近い値段で買い増しすることになりました。
銘柄の選定基準は特に決めていなくて、なるべく偏らないように順番ですかね。
ちょっと配当利回りは意識しているかもしれません。
<買い増しの方針>
無限ナンピンというからには凹んでいる銘柄を買い増しするというのが基本なのですが凹んでいる会社ばかり買うと業績があまり良くなさそうな銘柄の比率が増えてしまいます。さすがに全体のパフォーマンスの安定性が悪くなるので、上がっている銘柄も分散して購入するように意識する。
購入銘柄
| 約定日 | 銘柄 | 約定数量 | 投資額 | ナンピン回数 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/3/5 | 高橋カーテンウォール工業 | 4 | ¥2,284 | 4 |
| 2026/3/5 | アダストリア | 1 | ¥2,946 | 2 |
| 2026/3/5 | エスペック | 1 | ¥3,560 | 2 |
| 2026/4/27 | 積水化学 | 3 | ¥7,260 | 3 |
| 2026/4/27 | 三菱HCキャピタル | 4 | ¥5,620 | 2 |
| 2026/4/27 | 洋缶HD | 3 | ¥9,588 | 1 |
| 2026/6/9 | JT | 2 | ¥12,200 | 4 |
| 2026/6/27 | 三菱HCキャピタル | 3 | ¥3,975 | 4 |
| 2026/6/27 | eBASE | 10 | ¥4,040 | 3 |
| 合計 | 41 | ¥51,473 |

売却銘柄
| 取得日 | 銘柄 | 売却額 | 投資金額 |
|---|---|---|---|
売却銘柄はなしです。
原則、売らない方針ですがたまの例外はあります。

株価が下がったらひたすらナンピン。ただただナンピンあるのみ。銘柄選びはなんとなくで四季報とか見ません。
2026.6月運用状況
現在の状況はこんな感じです。
2026/5/31現在
入金額:¥625,540(¥427,000はiDeCoの還付金)
評価額:¥888,772(株式:¥486,324、現金:¥402,448)
利益額: ¥262,967(配当金33,000円、売却益25,644円、含み益202,323円)
*集計していない売却益・配当金があるので概算利益です。

年間投資額は5~8万円弱です。
あと10年は続けますがトータルで200万円の投資となります。
完全に遊びなのですが、年数が経つとそれなりの額を費やすことになります。
大人の遊びとしては十分です。
今はなぜか株が高いですが、10年も続くとは思えません。
日本の相対的な国力はどんどん落ちてます。
海外旅行だった満足に行けないし、行っても現地でレストランの食事も高すぎて満足に楽しめない。
日本国内でも2万円のコース料理なんてめったに食べることなんてできないです(僕自身世間一般的には高給取りの分類に入りますが、食べたことないです)が、欧米の人にとっては特になんともない価格です。
きっと株価も落ち着くところに落ち着くと思っています。
海外勢から見れば日本株激安!ということで、やっぱり下がらない??
まぁ株は投資の王道であり、情報が多いので楽しいのは楽しいです。
本質的にはギャンブルと一緒と思っているし、当たったぁ!という感覚は面白いです。
現在は100万円で遊んでいるのでなかなか高級な遊びです。
「へたっぴファンド」保有銘柄の内訳
| 市場区分 | 名称 | 投資額 | 評価額 | 騰落率 | ナンピン |
|---|---|---|---|---|---|
| GR | メディネット | ¥2,340 | ¥1,035 | 44.2% | 3 |
| GR | ヤプリ | ¥7,724 | ¥3,064 | 39.7% | 3 |
| GR | ココナラ | ¥8,809 | ¥3,612 | 41.0% | 4 |
| GR | トライアイズ | ¥4,620 | ¥9,225 | 199.7% | 3 |
| GR | アクシージア | ¥5,655 | ¥2,648 | 46.8% | 4 |
| GR | メタリアル | ¥6,976 | ¥2,108 | 30.2% | 4 |
| GR | ACSL | ¥3,972 | ¥5,160 | 129.9% | 3 |
| GR | エヌ・ピー・シー | ¥6,230 | ¥7,190 | 115.4% | 1 |
| ST | 高橋カーテンウォール工業 | ¥9,052 | ¥8,976 | 99.2% | 5 |
| ST | ヒップ | ¥3,530 | ¥7,575 | 214.6% | 3 |
| ST | CDS | ¥6,656 | ¥6,880 | 103.4% | 3 |
| ST | 日本サード・パーティ | ¥3,550 | ¥6,540 | 184.2% | 3 |
| ST | オーウィル | ¥3,330 | ¥6,246 | 187.6% | 3 |
| ST | 日本インシュレーション | ¥7,556 | ¥7,392 | 97.8% | 5 |
| ST | A&AM | ¥5,419 | ¥7,185 | 132.6% | 3 |
| ST | 兼松エンジニアリング | ¥4,030 | ¥4,431 | 110.0% | 3 |
| ST | サノヤスホールディングス | ¥3,720 | ¥7,380 | 198.4% | 1 |
| ST | 日本精機 | ¥6,336 | ¥14,760 | 233.0% | 4 |
| ST | 助川電気工業 | ¥2,076 | ¥14,730 | 709.5% | 1 |
| ST | トレイダーズホールディングス | ¥5,868 | ¥21,240 | 362.0% | 3 |
| ST | あかつき本社 | ¥6,289 | ¥11,438 | 181.9% | 5 |
| ST | クミカ | ¥10,328 | ¥4,914 | 47.6% | 6 |
| PR | アルトナー | ¥3,368 | ¥7,928 | 235.4% | 3 |
| PR | 不二製油 | ¥7,440 | ¥11,874 | 159.6% | 3 |
| PR | アダストリア | ¥7,289 | ¥10,395 | 142.6% | 3 |
| PR | 日本たばこ産業 | ¥18,170 | ¥30,060 | 165.4% | 4 |
| PR | ケンコーマヨネーズ | ¥5,976 | ¥7,968 | 133.3% | 3 |
| PR | eBASE | ¥7,056 | ¥5,600 | 79.4% | 3 |
| PR | 積水化学 | ¥16,156 | ¥18,141 | 112.3% | 4 |
| PR | 洋缶HD | ¥15,514 | ¥24,498 | 157.9% | 2 |
| PR | LIXIL | ¥10,047 | ¥10,824 | 107.7% | 3 |
| PR | エスペック | ¥8,982 | ¥16,920 | 188.4% | 3 |
| PR | ゆうちょ銀行 | ¥10,307 | ¥33,693 | 326.9% | 5 |
| PR | キヤノン | ¥9,076 | ¥16,588 | 182.8% | 4 |
| PR | バルカー | ¥2,048 | ¥7,180 | 350.6% | 1 |
| PR | 三菱UFJFG | ¥5,140 | ¥25,656 | 499.1% | 4 |
| PR | 三井住友FG | ¥10,569 | ¥31,730 | 300.2% | 2 |
| PR | みずほFG | ¥10,385 | ¥46,458 | 447.4% | 5 |
| PR | 三菱HCキャピタル | ¥12,412 | ¥17,082 | 137.6% | 4 |
| 株式合計 | ¥263,750 | ¥441,668 | 167.5% |
現在、全部で39銘柄を保有しており、ミニファンドみたいになってます。
この相場にも関わらず9銘柄が赤字で含み損を抱えてます。
特にグロース銘柄が酷い状況で、半分以下を通り越して1/3になってしまった銘柄もあります。
そういう銘柄を少しづつナンピンしていますがいつか黒字転換する日は来るのか???
逆に7倍になった銘柄もあります。
もう少しでテンバガーです。
でも、そんな銘柄に限ってほぼ最低限しか買ってないです。
へたっぴあるあるです。
一時期は9倍だったのでそろそろ息切れかな?
株価は一時的なものなので僕にとっては10、15年後にどうなっているかが重要です。
上の方に書いた日本の将来に期待していないことと矛盾しますね。
株の世界はよくわからないので、今の情勢で7万円行きそうなのであれば、やっぱりよくわからない理由で日経平均10万行くかもしれないです。
期待してないのに超長期目線が運用方針って・・・。
期待はしてないけど、将来はどうなるかなんて皆目見当もつきません。
つまりギャンブルです(何回も書いています)。
投資とギャンブルは違うという意見が多いですが、自分が勤めもしない会社の状況、時代の流れなんて普通はわからないのでほとんど運任せじゃ?と思うわけです。
決算書読んだって、現場の最前線の雰囲気なんてわかりません。
いろんな情報を検討しながら、どの馬(会社)に賭ける(投資する)という行為は本質的には同じだと思っています。
株の場合、
①レース中であっても疾走状況を見ながら購入できる
②ゴールを自分で決めることができる
ということが競馬と違うくらいです。
僕にとっては100万円の大人の遊びです。
これからも矛盾をはらみながらも適当に真面目に遊びます。

ミニ株ヒートマップ
エクセルで保有銘柄のヒートマップを作って増減率とか投資金額の割合の可視化を行ってみました。
「おかねまみれ」さんの以下の記事を参考に作ってます。
少しVBAの部分をイジって、
・プラスの銘柄は増加割合に応じて5%刻みで水色~緑色に変化。
・マイナスの銘柄は減少割合に応じて5%刻みで黄色~赤に変化。
するように作ってます。
ゴールするころには全部緑色になるといいですねぇ。
赤が増えても買い増しのチャンスと思って気にしません!!
2026.4.30時点での状況です。
上に書いたようにプライム銘柄とグロース銘柄で明暗がくっきりと分かれます。
4年前と大違いなのがひと目でわかります。

2022.4.15です。

配当金
配当金の状況です。
ミニ株なので、数株とかしか持っていませんが配当金は株数に応じてもらえます。
2021年は1920円の配当だったのが2025年には8,800円になりました。
少しづつ買い増ししていることもあり、下のグラフを見ればわかりますが保有銘柄数が増えるのと連動して配当金額も少しづつ増えてます。
もちろん全額再投資するのでばっちり無駄なく複利運用ができます。
ミニ株ならではですね。
普通株なら4万円もらっても再投資が難しいです。

6月は何十社から配当金のお知らせ、決算情報が郵送できます。
送料と配当金が同じくらいの場合もあり、なんだかなぁと感じます。
郵送ではなく、メールで来ればいいのに。
もちろん、郵送料は配当金に上乗せで。
特にミニ株所有者は配当金が倍になった感覚になるし、紙代・印刷費など諸経費の節約になる、ゴミにならなくて済む。
みんなwin-winなのですが、法律上ダメなんでしょうね。
配当金を含めた騰落率
下の図は『これまでの配当金の総額』と『株の評価額に配当金を含めた騰落率』を表したものです。
濃い緑でタイルの大きさが大きいものがインカムゲインとキャピタルゲインに優れている銘柄ということを示しています。
配当が高い銘柄は含み益に10%がプラスされたような利益額となっています。
銘柄選びにおいて配当金は運用の安定性という意味では大事だなぁと感じてます。。
配当金が安定して高い銘柄は爆発力はないのですが、日経平均そのものが爆発しているので高配当銘柄も爆発しています。
まぁ今の相場なら何を買っても良かったということですね。
結果論ですが。
ナンピンするときに、配当は少し気にしていますが、ナンピン対象となるような下落した銘柄は、そもそも下落する理由があり、配当できるほどの利益、将来性が少ないので配当増額など期待できるような銘柄ではないです。
ここでも矛盾が。。。

ミニ株無限ナンピンの運用方針
当たり前ですが運用方針はそんなに変えることはないので、ブログの最後に書く(貼り付ける?)ことにしました(大きく路線変更するようなことがあれば初めに書きます)。
運用銘柄、購入・利確のタイミング等は適当です完全に気分しだいですがいくつか方針は決めてます。
・iDeCoの還付金を原資とする
・無限ナンピンする
・配当は全額再投資
・損切りは最後の最後までしない
開始当初は20万円を原資としていましたが、その後は全てiDeCoの還付金を追加して原資としています。
なので、元金を下回ってもidecoによる利益が削られたたけで、資金自体としてはほぼノーダメージということになります。
購入する銘柄は高配当だったり、成長重視だったり、低PBRだったり、なんか面白そうだったり、要するに適当です。
ファンダメンタル的なものは一切調べません。
さらに無限ナンピンなので購入後に下落したら追加購入してます。
よく言えばドルコスト平均法によるつみたて投資、悪く言えばナンピン。
分散して投資するということで、本質的にやっていることは同じです。
投資したときに下落していれば単なるナンピンです。
『下手なナンピンスカンピン』という格言があるように、ナンピンは悪手のイメージが強いです。
一般的なナンピンの場合、ナンピンする回数が2~3回しかないイメージがあるからかもしれません。
普通はそんなに資金ないですからね。
ナンピンも繰り返せば王道のつみたて投資になります。
ミニ株なら1回の購入量は数百円からなのでナンピンの繰り返しが可能です。
SBI証券なら購入手数料はかかりません。
配当は全額投資です。
複利が使えます。
ミニ株の最大のメリットです。
普通の株式投資では複利運用はかなりの資産を持っていないと無理です。
100万円運用して3%の配当、つまり3万円の配当金をもらったとして、配当金で自分の買いたい銘柄買えますか?
買えませんよね。
ミニ株なら10万円運用して3%の配当、つまり3000円の配当金をもらった場合、よほどの値がさ株じゃない限り、ほとんどの銘柄を買えます。
複利運用のハードルが極めて低いです。
低額でも複利運用が可能なことってミニ株の最大のメリットだと思います。
購入金額を下回った銘柄もたくさんあり、1/3くらいの値段になってしまった銘柄もありますが損切はしません。無限ナンピンなので当然追加購入もやります。





























